たっきーさんの公開日記

井上ひさし作「父と暮らせば」
書き込み時間:2010年09月11日13時38分

名前:たっきー

先日、時間を作って劇を見に行ってきました。
小さな劇場ですが、人がいっぱい。どちらかといえば高齢の女性が多かったように思えます。皆さん元気ですね。

『あんときの広島では死ぬのが自然で、生きているのは不自然なことだった。』『なぜ自分が生き残ったのか。』
『父親は自分の分まで生きよと言うが、できない。』
『私は父を見捨てた。』

こんな言葉を聴きながらはだしのゲンを思い出した。
こんな光景はあのとき、山ほどあったことなんだな。
ちょっと、つらくなりました。




なれずし
書き込み時間:2010年08月31日19時53分

名前:たっきー

先日、和歌山に行ってなれずしを食べてきました。
なれずしは臭いという評判ですが、
おいしかった。あの味はサバ寿司と比較してしまうが、
ふつうのサバ寿司は食べられなくなりそうです。
うまみ成分が程よくシャリに含まれていました。

ただ、ホテルに持ち帰ったなれずしは
店でいただいたときより、酸味が少しだけ
強かったような気がします。

夏は暑いので、ほんの少しの時間で、
味が変わってしまうみたいです。


8月15日のNHKスペシャル
書き込み時間:2010年08月16日22時01分

名前:たっきー

あんな時代があったんですね。
最近、戦争のことがいろいろ報道されます。
考えてみれば、65年経っているのですね。

今日のニュースでも『戦争に反対した人がいた』と
報道していました。


昨日は私の住む愛知が話題になっていました。
私の先輩たちの中にも愛知一中の卒業生はいます。
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少年たちは、祖国のために夢を捨てた。
太平洋戦争末期、昭和18年(1943年)7月5日。愛知一中の決起集会で、全校生徒700人が戦争に行くことを決めた。エリート中学生のこの決断は大々的に報道され、全国の少年たちの心を戦場へと突き動かした。
 だがその裏には、中学生を戦場に送ることによって兵士不足を解消したい軍部の思惑があった。軍部が学校に圧力をかけ、中学生を「軍国少年」に変えていった真実が今、明らかになる。
(NHKホームページより)





インセプションみてきたよ。
書き込み時間:2010年08月11日23時21分

名前:たっきー

暇に任せて、映画を見てきました。
インセプションは満席でした。
あれは予習しなくてはまったく判らないでしょうね。
私はある程度予習したから判ったものの、
でてくる人々の間から
『まったく判らんかった』という声も聞こえました。
いくつかの階層の夢が同時進行になっていて、
時間の経過するスピードも違って
映画づくりの発想として面白かったですね。


エディット・ピアフの「 Non je ne regrette rien」をスロー再生すると、なんと「インセプション」のテーマ曲にそっくりという隠された(?)秘密も味わってきました。

楽しく見てくることができました。
よく考えてみると今日はレディースディで
女性が多い日でした。

男一人というのは何かつまらないものでした。
お近くの方一緒に映画を見に行きませんか?




暑い一日も終り・・・。
書き込み時間:2010年08月05日19時07分

名前:たっきー

ほっとして、食事を終わらせたところです。
ニュースではお年寄りの所在がわからない方がたくさんいるとか???
高齢者の国日本がどういった失態なのでしょうね。

ところで、
最近はやりの生物多様性って
結局食べ物のことなんですね。
日本の周りの海は世界で一番いろいろな生物がいるんですって。
知っていました?

やっぱり、お刺身がおいしいですよね。
どう思いますか?

今日はこんなところで・・・。


たっきーさんの公開日記 − おわり −
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